
発送の出荷が終わって植木や花に水を上げました。1日の終わりです。 
毎年越冬させているお花達後1か月でハウス移動となります。 
外の展示場にはキンカチョウにボタンインコ・出荷待ちの ギンバト・ジュツカケ鳩。下段はウズラと鶏の大雛。 
問題となった下段のうずら。丸禿になった個体やオス同士が 目をつつき合って無残な姿。 このストックは有精卵を確保するためと犬の訓練用・爬虫類や 猛禽類の生餌となり愛玩用は生後2か月までの個体は店内にいます。 食べられる為に増やしていることに確かに疑問も有ります。」 
販売しているチャボ類のケージ。60cm角のケージに 確かに詰めすぎですが常に入れ代わり立ち代わりをしています。 
問題となったフクロウ。夏の暑さで口を開けてふうふうと言っています。 正面に水道が有りますが水道に一番近い所でストック管理 特に暑い日はシャワーを掛けてあげています。生餌を食べる為 掃除はこまめにしていますがやはり夏の時期は匂います。 ニワトリの飼料や生餌の残骸は雨の日や湿度が多いと更に匂いも きつくなり。ハエもかなりの数で飛んできます。 今年はインフルエンザの事も有りハエの数は少ないと思いますが 嫌な人には嫌なのでしょう。 | 当方をどうしても面白くない方が要る様です。 8月のショップの状況です。保健所のチェックがありました。 ハエ取り紙は設置しています。

問題となった狭いケージにリスが可愛そう。・・子リスです。夜は奥の小さな箱に皆で入って寝ます。生後半年がたったのでかなり大きくなりました。確かにそろそろ一回り大きなケージに移さなくてはと思いますが販売する側としたら行き先が決まるまで狭い方が人なれしてお客様に所に行ったときに扱いやすくなります。大きなケージで小さい時からエサだけの管理にしたら全く慣れなくなってしまいます。考えがあっての管理状況です。 
問題、ハツカネズミ 
ケースごとには清掃していますが赤子がいるケースは有る程度(1週間)まで掃除が出来ません。少しでも触ると親が子を食べてしまいます。 ハツカネズミも愛玩用の他に爬虫類のエサや猛禽のエサになります。 小動物は毎日2回は清掃しないと悪臭でこもった部屋ではなお匂います。換気は十分しているのですが 
店内のヒメウズラ、有精卵を確保するには雄1雌5の割合で飼育。発情した個体は背中の羽をむしり頻りに交尾を重ねます。 
1羽1羽。1匹1匹を愛玩として飼育されている方たちにとっては心が痛い光景でしょう。 しかし私たちが食しているブロイラーもウズラの卵も廃鶏や廃鳥になった個体がどういう末路になっているかそれを食している人間すなわち私たちがを考えてください。 この子達の販売用の子はビニールうハウスの大きなスペースで管理しています。注文が来て出荷時は餌用か愛玩用かで分けています。 保健所との話は一般客の目の止まらない所に分けての管理を考慮する事でした。 |