
昨年の個体群イタチや猫などで数も減りましたが 
今年の残っている個体達まだ半年たっていません。 
血が濃くなってきている為雌の発生が多くなってきています。 
生後3~10カ月迄は狭い追い込みケージで飼育しますと カルシュウム・ビタミン不足に成りお互いの腰羽を つつき合ってしまう為為に外に出して動物性たんぱく質や 草むしりをさせてあげないといけません。 
生後10か月良い物に成りそうです。 


1昨年販売した個体から生まれた子達を買い取った個体達 まだ幼鳥ですが中々良い物に唸りそうです。 雄に鶏冠が赤みを指してきたり鶏冠が大きくなるものは 弾いていきます。100%烏骨鶏ですので翼や尾羽もちゃんと ちじれています。雄の冠毛が大きく鶏冠が目立たない物を 残したいのですが鶏冠は男の長章みたいで嵩が雌みたいに 小さいものは有精卵率が落ちる為種にして行く基準が 難しくなります。当方での飼育烏骨鶏はあくまでも観賞用として 見た目が美しい物を追及している為良く卵を産む採卵烏骨鶏や 肉用として作られた烏骨鶏とは異なりますので価格も高くなります。 | インフルエンザの関係や一般ペットとは異なり家禽系は保健所の管轄が変わります。 1事業所に100羽を超える飼育には必ず年1回飼育羽数の連絡と飼育舎等の周りに石灰を蒔いて消毒をしなくてはなりません。石灰は保健所から支給されてきます。 愛玩用のウズラもヒメウズラでも家畜の登録数となる為どうしても数が加算してしまいます。 良く安いチャボや鶏いませんか?の問い合わせが多く来ますが小鳥屋さんでは売れ残っても良い物を残して行きたいため小さなひよこの内に数をセーブしながらより高い物でも納得いただけるような物を作って行きたいです。 安くと思ったら纏めて良いも悪いも引き取って頂けるならそれなりの価格には出来ます。 
添加物恐怖症に成ってから娘の為に飼っているポリスブラウン。既に4代目。色の濃い物だけを残している為見た目がロードアイランドレッドの用に成って来ています。 写真の子で半年が回った子達です。昨年と今年は良く販売しましたが2代持っている孵卵器では個数が入らない為また採卵用ですのでどうしても雄が残って行きます。飼料代の高騰や電気代も重なる為安い物では採算が合わないのです。 
チャボの桂種は私が少年時代より好きな鶏ですので今ではこの種をメインに飼育販売しています。 田舎では愛好家も減り審査の基準等の分からない状況ですが長年飼育していますと良し悪しは欲しいか要らないかの欠点探しなのです。 自慢の個体は足が短足の為雄が旨く交尾できないので有精卵率が下がる為卵の販売が出来ないのがこういう事なのです。 
他の種類は販売として一番人気なのが碁石チャボ。仕方なく繁殖飼育しています。他にセプライトバンダム。この種は近親交配して行っても個体が大きくなっていかないのが難点ですが良く歩き良く舞い上がり子育ても上手なのと色合いが何とも言えない為飼育しています。雄のトサカの大き過ぎるもの横に曲がってくるものは早めに弾いています。 |