犬派の私にも小さな子猫が猫じゃらしに飛びつく様は頬づりしたいほど可愛いのですが・・・・ せっかく育ててこれから訓練・レースがと思うときに限って猫の被害にあう。本当に辛い。 今まで写真に収めたことは無かったが今回は(毎回ですが)悲しかった。 
柴犬を交互につないでから猫の被害は収まっていたのに 
鳩は怖がって鳩舎に戻らない。犬の周りを歩き回り1晩外にいた。 大きな黒い猫である。 春先は白と茶のブチの猫に入られてから入舎口を閉めたりしていたのだけれど番犬の柴犬(老犬)を従業員にあげてから若い子に変えていた。この子は性格も大人しく鳩が近寄っても私が大事にしている鳥には手を出さない。 この性格が仇になったのかも。 小鳥を飼うにはダニや寄生虫ばかりでなく猫やキツネ、ネズミ、空からはモズやカラスに鷹そして小鳥には蛇とセットになって考えなくてはならない。 猫は野良猫と飼いネコといる、野良猫は今回のように小屋で平気で食していく。そうして余ったものを隅に隠して保存する。飼いネコは動くものを遊びのように引っかき噛み付き小屋の中が血まみれになり傷ついた半殺しの状態の子が残る。 猫もケージで飼育してほしい。外に放し害は考え物である。野良猫も本当に困る。 愛玩で猫ブームがまた来ているようですが同じペットを愛する者にとって他人に迷惑もかけてしまうことも念頭に入れて欲しい。 高速道路上に犬や猫を捨てていくには長野県は一番いいらしいと数十年前に聞いたことが有る。 猟期が始まる時期は山に置き去りにされた猟犬が拾えるといったことまであった。 
これを見ていると暫くスーパーで鶏肉が買えない。食べられる目的の為に増やされた鳥と私が育てている愛玩としての差が見えない・・しかし猫は放し飼いにしないで~~~~ |